我が家の暑さ対策について紹介します。
今回は幼児連れなので、とにかく念入りに暑さ対策をしました。
持っていったのはこんな感じ↓↓

さらに追加で、
水筒(2本)、ペットボトル(麦茶とDAKARA)、日傘、帽子、コップになるペットボトルキャップです。
この中での我が家のMVPは・・・・・
①霧吹きにもなる氷嚢👑
②ハンディファン👑
③水筒👑
逆にあまり使わなかったのは・・・・・
①冷却パック
②冷感タオル
です。
それでは説明をしていきます。
が、その前に前提を書いておきます。
色々なブログ等で、夏ディズニーで持っていくとよいグッズが紹介されていますが、
①パークの回り方 ②構成(一人、カップル、家族等) ③他の持ち物との兼ね合い
によって、それぞれ合う合わないは出てくると思います。
今回の我が家は、
①パークはゆったり回る ②家族(幼児連れ、ベビーカー持ち込み) ③途中休憩あり という前提での解説になりますので、ご承知おきください。
MVPグッズの紹介
①霧吹きにもなる氷嚢
使い方は簡単。普通の氷嚢と同じで、容器部分に氷と水を入れ、霧吹き用のフタ?とセットして使います。
普通の水よりも冷たい霧吹きになります。
我が家は10分〜20分おきくらいにスプレーをし、ハンディファンで冷やすという感じで使ってました。つまりミストファンですね(;・∀・)
気化熱を利用するので、体がちゃんと冷やすことができます。容量も多いので、家族みんなで使っても余るくらいです。
最初は正直荷物になるし、そんなに活躍しないと思ってましたが、思わぬ伏兵でした。ベビーカーに置いておけるので、思ったより荷物になった感はありませんでした。
氷は前泊したホテルで頂きました。大体午前中で氷は溶け切っていました。
なので、ホテル組や、家から近い人向けの対策だと思います。もしくは、水筒に氷をパンパンに詰め込んで、パークに着いたら詰め替えをするか…。
なにはともあれ、ハンディファンとの組み合わせでMVPでした。
②ハンディファン
先に説明した霧吹きにもなる氷嚢との組み合わせが抜群でした。
また、涼しい屋内に入った時につけると、また涼しさが際立って気持ちよかったです。

*イオンで買いました。
こちらのタイプのものは、背中側の首の服に挟んでも使いました。さながら空調服になって良かったです。
ただし、バッテリーはそんなに長持ちではないので、強(75-100)ではなく、半分くらい(25-50)の風量で使いました。それでも1日はもちました。
こちらは結構バッテリー長持ちで良かったです。
ちなみに、ベビーカーにはこちらを使用しました。
ベルトで固定でき、かつ360°回転できるので、使い勝手が良いです。ただし、風量は強くないのでご注意を。
③水筒
ホテルで氷をたっぷり入れ、ペットボトルの麦茶を入れて持っていきました。
我が家は水筒を2本(500-600ml容量)持っていき、氷+麦茶(600ml )で丁度水筒2本分になるようにホテルで作りました。
夜まで氷が残っており、常にキンキンに冷えた麦茶を飲むことができました。
やはり内側から冷やすのも大切ですからね。
アイスを買うにも、並ぶ列がすごいので、水筒はどの方にもオススメしたいです!
(できればスポーツドリンクOKのものがオススメです。水筒の材質によっては、スポドリ入れると金属が溶け出します。)
あまり使わなかったもの
①冷却パック
6個くらい持ち込みましたが、使ったのは1個だけでした(汗)
確かに冷たいですが、30分程度でぬるくなってしまうので、持っていってもこんなにはいらないかなぁ〜という感想です。
1個〜2個持っていけば安心という感じですね。
②冷感タオル
冷感タオルを首に巻いたり、頭にかぶったりしながら、ハンディファンで涼む…というのを想定していました。
が、霧吹きにもなる氷嚢もっていったので、使う機会が失われたな…という感じです。
逆に、霧吹きになる氷嚢を持っていかないなら、冷感タオルあってもいいなと思いました。
冷感タオルだと首元は濡れるし、トイレなどで濡らす必要があるので、面倒に感じるかもしれません。
一方で霧吹きになる氷嚢は場所を取るし、重いし、午後まで氷が保たないこともあるし、正直結露がすごいです。
どちらを選ぶかは、好みや、なにに重きを置くか、あとはホテル組か、そうでないかなどで決めるのがよいと思います。
番外編
これも意外と便利だったよというもの・ことを紹介します。
①コップにもなるペットボトルキャップ

西松屋で見つけました。
大人↔子供間で虫歯がうつるのを防ぐため、基本的にコップや飲み物は全て分けてます。水筒が無くなり、ペットボトルを購入したときにコップがあるといいな〜と思って探していたら見つけました。
水筒もストロータイプではないので、下の子はこのコップに注いで飲みました。
軽いし、場所も取らないのでよかったです。
②レジャーシート
マーメイドラグーンシアターの待合室は、休憩所として開放されています。念のためにレジャーシートを持っていき、敷いて、足を伸ばして休憩しました。これがとても良かったです。
他のゲストも、レジャーシート敷いて横になって寝ている人とかいました(^o^;)
なお、13時過ぎの段階で、椅子や壁際らほとんど埋まっていました(;・∀・)
我が家はギリギリスペースを確保できました。特に14-15時頃は多くの人が避暑を求めてマーメイドラグーンに集まるので、早めに場所確保するのがオススメです。
③髪の毛を切る
もしくは髪の毛を梳いておく。
私は前もって髪の毛を梳いて、軽くしておきました。帽子被るので、頭が蒸れにくくするためでもあります。
長くなりましたが、参考になると嬉しいです(^v^)